コカ・コーラから緑茶飲料「一(はじめ)茶織(さおり)」発売、農法にこだわった原料使用

saori.jpg 次々に新製品が投入される緑茶飲料市場、各社がしのぎを削っているが、コカ・コーラの緑茶ブランド「一(はじめ)」から新たな商品「一(はじめ)茶織(さおり)」が3月5日に発売されることになった。一部の茶葉の栽培には、素材本来のおいしさを引き出す「中嶋農法」を採用。 同農法は、エーザイ生化研の中嶋常允名誉会長が提唱した農法で、作物の健全な育成に重要な役割を果たす土に着目したもの。これにより、さらなる甘みと旨みの抽出を実現している。

 中嶋農法によって健全な土に育まれた茶葉は、ミネラルやアミノ酸を豊富に含んでいる。「一(はじめ)茶織(さおり)」では、同農法で栽培した茶葉を10%使用。残りの90%も厳選した国産茶葉を使用している。

 煎茶と抹茶を丸ごと挽き、低温の純水でじっくりと抽出することによって、適度な苦みと渋みを残しつつ、茶葉本来の甘みと旨みを引き出した。丁寧に入れられた緑茶を楽しみたい方はぜひ。

[商品概要]
商品名: 一(はじめ)茶織(さおり)
品名: 緑茶(清涼飲料水)
原材料: 緑茶(中嶋農法緑茶10%使用)、ビタミンC
内容量/価格:
2リットルペットボトル=326円、1リットルペットボトル=210円、500ミリリットルペットボトル=147円、280ミリリットルペットボトル=120円、340グラム缶=120円ほか

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