雑誌「マリ・クレール」がプロデュース、編集部が企画を練った海外ツアーを発売

marieclaire001.jpg 世界25か国で刊行されている「知的好奇心旺盛な女性」に向けたファッション誌「マリ・クレール」。その歴史は古く、1937年にフランスで産声を上げたのが始まりだ。美容などのファッション記事のほかに、社会派記事やルポタージュを掲載するなど、他誌とは一線を画した「目線」に共感する女性は多い。そんな「マリ・クレール」の編集部が海外ツアーを企画。トップツアーが販売する。

 販売するのは「マリ・クレールツアー」。第1回の行き先は、「マリ・クレール」読者にとって最もなじみのあるフランス・パリを選んだ。パリを知り尽くした編集部が企画を練ったこだわりのツアーを計画している。

 ツアーの目玉はシトロエンの名車「2CV」に乗って回るパリ市内観光。「2CV」は1948年から1990年までの42年間に渡ってほぼモデルチェンジもなく、ヨーロッパで愛され続けた世界屈指のロングセラー車だ。ドライバー付きの4人乗り「2CV」から見るパリの街並みは、観光バスから見る光景とはひと味違うのは間違いない。凱旋門の回りを囲むロータリーをグルグルと回ることも可能だ。

 宿泊先はルーブル美術館の目の前にある「ホテルドウルーブル」を利用。また、参加者全員に「パリ美術館・博物館2日券」、割引特典満載の「パリシテイパスポート・クーポン券」、「地下鉄乗り放題2日券」などがセットとなる。

 価格は1室2名利用で大人1名あたり298,000円。出発日は7月5日(木)で、4泊6日の旅となる。

マリ・クレール
トップツアー
シトロエン「2CV」