日産自動車、欧州先行発売の「マーチ」オープンカータイプを1,500台限定で販売へ

march_op001.jpg 2002年に経済産業省選定のグッドデザイン賞を受賞するなど、デザイン性の高さと価格の安さから人気を集めている日産自動車の「マーチ」(3代目)。日本のみならず、ヨーロッパでも「マイクラ」(マイクロをもとにした造語)の名前で人気の車種だが、ヨーロッパで先行発売されていたオープンカータイプの「マイクラC+C」が日本にも上陸。1,500台限定で販売されることになった。

 「マイクラC+C」は2005年11月から欧州市場に投入され、人気を博している「マーチ」の派生モデル。日本の「マーチ」にはない2ドアクーペタイプを採用、そして同じく日本の「マーチ」では未採用のHR16DEエンジンを搭載し、スポーティで軽快な走りを実現している。

 開放感のある室内空間も大きな特徴。オープン走行時だけでなく、ガラスルーフを閉じていても、ウインドシールドからルーフにかけて一体感あるガラス面を採用したことで、自然の光が溢れる、開放的で暖かみのある空間を実現した。

 価格は2,499,000円。マニュアルとオートマの2タイプが用意される。本体色はエモーションレッド、ブリーズブルー、メットブラック、カフェラテベージュ、ダイヤモンドシルバーの5色。

「マイクラC+C」製品情報
日産自動車