120種類以上のビールが飲み放題、日本最大の「ビアフェスティバル2008」開催

beer_festa001.jpg 1998年の開催以降、ビール党の間では有名なイベントとなった「ジャパン・ビアフェスティバル」が今年も開催される(通算11回目)。入場料を支払えば、会場に集結した地ビール120種類や輸入ビールが飲み放題になるという、浴びるようにビールを飲みたい人にはたまらないイベントだ。昨年は東京、大阪、横浜の3会場で、実に12,000人もの来場があったが、今年はそれ以上の15,000人を見込んでいる。

 「ジャパン・ビアフェスティバル」の会場では試飲用のグラス(50ml)が渡され、これに何杯でも、どの銘柄でも自由に試飲ができる。醸造者から直接ビールを注いでもらえるため、醸造者が考える最高の状態で出されるビールを「生」で味わうことができるわけだ。

 東京会場(恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホール、5月5日、6日)と大阪会場(京セラドーム大阪 スカイホール、5月31日、6月1日)では、ビールのコンテスト(審査会)「ジャパン・アジア・ビア・カップ」に入賞した72銘柄のビールを、横浜会場(横浜大さん橋ホール、9月6日、7日)では、ビールのワールドコンテスト「インターナショナル・ビール・コンペティション2008」の最優秀ビールすべて(約60種類)を試飲可能だ。

 入場料は東京とそれ以外の2か所で異なり、東京は当日券が4,800円、前売り券が4,300円。大阪と横浜は当日券が4,100円、前売り券が3,600円となっている。普段はなかなか味わえないようなビールにも出会えるチャンス。ビール好きなら、一度は訪れてみたいイベントだ。



ジャパン・ビアフェスティバル 2008