ファンケル、ビフィズス菌を育てて増やすチュアブルタイプの「おなかピオ」

onakapio001.jpg 腸内で生きる善玉菌の代表のビフィズス菌。整腸作用やビタミンの生成、免疫力を高める作用など、人間にとってプラスの働き「だけ」をしてくれる貴重な菌だが、体内で働くのは約1週間と短い上に、加齢やストレスで減少してしまう性質を持つ。そのため、ビフィズス菌の働きを活かすには、継続して摂取することが大切だ。ファンケルはチュアブルタイプで手軽にビフィズス菌を増やしてくれる特定保健用食品「おなかピオ」を8月21日から通信販売と直営店舗で発売する。1箱約30日分で、価格は2,940円(税込み)。

 「おなかピオ」の主要成分には、スイスの伝統的なエメンタールチーズを作る際に利用される、プロピオン酸菌で乳清を発酵させた「乳清発酵物」を配合。おなかの中のビフィズス菌を増やし、腸内環境を整えることにより、お通じを良好に保つ効果がある。また、有効性、安全性、品質についても安心な特定保健用食品なので、便秘を気にしながらも薬には頼りたくない、食品で改善したい、という人にもオススメだ。

 腸内環境を整えるには、腸内に定着している自分のビフィズス菌を増殖させることが大切。「プロピオン酸菌による乳清発酵物(DHNA)」は、おなかの中にいる自分の善玉ビフィズス菌だけを育て、おなかの調子を整えてくれる。

 「おなかピオ」はヨーグルト風味のチュアブルタイプのため、水がなくても手軽に美味しく食べられる。1日分の目安量である3粒ごとの個包装になっているので、携帯にも便利だ。

ファンケル