コンビニで旅の気分を満喫、スリーエフで人気駅弁モチーフの「ふるさと弁当」発売

threef.jpg 気候が穏やかになる秋。ふと旅情にそそられてしまうが、忙しい人にとってのんびりと列車の旅を満喫できるチャンスは少ないのではないだろうか。そうした旅の気分を少しでも味わわせてくれるようなお弁当が、スリーエフから発売される。全国各地の人気駅弁をモチーフに6商品を用意し、9月12日から2週間ごとに1商品ずつ登場する予定だ。価格は520~600円(税込み)。

 今回発売される「ふるさと弁当」シリーズは、米沢、北海道、東京、仙台、横川、高崎の各駅弁を参考に開発された弁当。コンビニで手軽に旅の気分が味わえる。

 最初に登場するのは米沢の駅弁を参考にした「牛めし」。しぐれ煮とそぼろの2つの味で牛肉を楽しめるようになっている。続いて9月26日に発売される「豚めし」は北海道の駅弁を参考に、厚めにスライスした豚ロース肉に特製タレをかけた弁当だ。

 このほか、東京の駅弁を参考にした「深川めし」(あさりのエキスで炊いたご飯に穴子を盛り付けた江戸前風)が10月10日、仙台の駅弁を参考にした「牛タン弁当」(麦飯に塩タレを合えた牛タンをトッピング)が10月24日など、次々に発売される予定だ。

[商品一覧]
「牛めし」(米沢) 9月12日発売 570円
「豚めし」(北海道) 9月26日発売 600円
「深川めし」(東京) 10月10日発売 530円
「牛タン弁当」(仙台) 10月24日発売 590円
「鶏と牛蒡のわっぱめし」(横川) 11月7日発売 530円
「山の恵みのわっぱめし」(高崎) 11月21日 520円
※()内は参考にした地域名、価格はすべて税込み

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