「小枝」から大人向けのラインアップ登場、スイートポテトと紅茶の味わい

koedasweetpotato.jpg 36年の歴史を持つ森永製菓のロングセラーチョコレート「小枝」。8月に多機能パッケージの新シリーズ「コンパクト」が新たな仲間に加わったが、9~12月の期間限定で「小枝〈紅東スイートポテト〉」=写真左=と「小枝〈祁門(キーマン)紅茶〉」=写真右=を発売する。さつまいもと紅茶、それぞれがチョコレートと絶妙に絡み合う大人の味わいだ。9月18日発売で、それぞれ16本入り210円(税込み)。

 今回発売の2商品は、「紅のおいしさ(BRIGHT RED)」をテーマに紅色の素材の味わいにこだわったもの。ともに大人がゆったりと味わえるようになっている。

 「小枝〈紅東スイートポテト〉」は、豊かな甘みとほくほくした食感でお菓子などの材料として人気のさつまいも「紅東(べにあずま)」を使用し、素朴な味わいの洋菓子「スイートポテト」を再現。チョコレートとの相性もばっちりだ。

 「小枝〈祁門(キーマン)紅茶〉」は、「世界三大紅茶」の1つである中国安徽省祁門県付近で作られている「祁門紅茶」を使用。ランやバラにたとえられる独特な香りが、チョコレートに華やかさを与えてくれる。

小枝
森永製菓