電子レンジで煮込んで深い味わい、「レンジどん兵衛 カレーうどん」発売

donbemicrowave.jpg 和風カップめんシリーズとしてロングセラーとなっている日清食品の「日清のどん兵衛」。今年4月にはバリエーションとして「だし焼きうどん」2商品が発売されたが、新たに電子レンジで調理できる生めんタイプの「レンジどん兵衛 カレーうどん」が11月12日に発売される。水を入れて約6分(600ワットの電子レンジの場合)で出来上がるという手軽さだけでなく、レンジ調理によってカレースープがめんにしみ込み、味わいも深くなる煮込みうどんだ。価格は250円(税別)。

 日清食品では、2001年に電子レンジ専用カップめん「日清e-noodle」3商品を発売しており、今年に入っても5月に焼そばやスパゲッティの「日清Chin」シリーズ、7月に「日清焼そばU.F.O. NEXT GENERATIONミックス焼そば」、9月に「日清Spa王レンジタイプ」2商品と、3シリーズを発売している。

 今回発売される「レンジでどん兵衛 カレーうどん」は、「どん兵衛」シリーズ初の電子レンジ商品。お湯を沸かす手間がかからず、調理時間は600ワットの電子レンジで約6分と手軽さが魅力だ。

 また、浸透しやすいめんを採用しているため、電子レンジで煮込むことで野菜と肉の旨みが濃厚なスープスープがたっぷりとしみ込み、通常のカップめんでは味わえない煮込み感が楽しめる。

 電子レンジによる調理の手軽さだけでなく、電子レンジでしか出せない味を実現した「レンジどん兵衛」。これからもラインアップが増えていきそうだ。

日清のどん兵衛
日清食品