久月がファンシーグッズに参入、第1弾は猫のぬいぐるみ「ピンクキャット・ミリー」

kyugetu001.jpg 東京に江戸時代から店を構える人形専門店の老舗・久月。これまでひな人形や五月人形を手がけ、テレビCMでもおなじみの企業だ。そんな久月が新たな分野であるファンシーグッズに本格参入することになった。第1弾として、韓国のAURORA(オーロラ)社製の猫のぬいぐるみ「ピンクキャット・ミリー」を7月下旬から発売する。

 「ピンクキャット・ミリー」はヨーロッパで先行販売され、大人気を博しているピンク色の猫のぬいぐるみ。主に10代から20代の女性をターゲットに、日本では久月が独占販売を手がける。

 ラインアップはぬいぐるみだけでなく、バッグや小物入れ、ペンケース、クッション、マグカップ、ノート、鉛筆、キーホルダーなど32種類を用意。価格はグッズによりけりだが、150円から3,800円までを想定している。

 久月は日本人形の販売に加え、今後はファンシーグッズにも力を入れていく方針。「ピンクキャット・ミリー」に続く新たな商品企画や商品投入を。継続的に行っていくという。

久月