「オセロの生みの親」長谷川五郎氏が考案、新ゲーム「ミラクルファイブ」が登場

five_megahouse001.jpg まだ子どもだった長谷川五郎氏が独自に考案し、牛乳分のふたを貼り合わせて作ったコマから始まったテーブルゲーム「オセロ」。1972年にツクダオリジナル(現メガハウス)から商品化されたことをきっかけに、世界へと羽ばたいた純国産のテーブルゲームだ。この「オセロ」に続けとばかりに、長谷川氏が新たなテーブルゲーム「ミラクルファイブ」を考案。メガハウスが16日から発売する。価格は3,150円。

 「ミラクルファイブ」は「五目ならべ」に似た、縦・横・斜めに、5個のコマを一列に並べたほうが勝ちというシンプルなゲーム。プレイヤーは白と黒のコマを交互に打ち合うが、新たなコマを打つ代わりに、一度打ったコマを動かすことも可能だ。

 また、使えるコマは白と黒、ともに12個ずつと上限が定められているのもミソ。あるだけコマを使える「五目並べ」とは打ち方が全く異なってくる。これにより、互いの駆け引きがより重要となる、戦略性の高いゲームに仕上がっている。

 対象年齢は6歳以上。コマの動きを変更することで、「ミラクルファイブ」以外にも5種類の遊び方ができるように作られている。

ミラクルファイブ
メガハウス