ザ・リバティーンズのベスト盤が日本でも発売、ボーナストラックの投票受付中

bestofthelibertines.jpg 2002年にデビューし、わずか3年足らずで無期限活動停止となった英ロック・バンド、ザ・リバティーンズ。しかし、いまや英国のゴシップ王となったピート・ドハーティ(現ベイビーシャンブルズ)の詞やカール・バラー(現ダーティ・プリティ・シングス)の曲は印象的で、現在のUKバンドブームの火付け役となっている。彼らが残したわずか2枚のアルバムから選りすぐりの13曲を集めたベスト盤『The Best of the Libertines』が英国で10月29日に発売されたが、この日本盤が来年初頭にリリースされることが決定した。2曲のボーナストラックが追加され、この2曲はファンによるインターネット投票によって決定する。RESERVOIR RECORDSの公式サイトでは現在、投票を受け付け中だ。

 世界でその名を馳せているUKバンドたちの発火点となったザ・リバティーンズ。無期限活動停止後もメンバーは、ベイビーシャンブルズやダーティ・プリティ・シングスなどで現在も第一線のミュージシャンとして活躍している。フロントマンのピート・ドハーティは、スーパーモデルのケイト・モスとの交際で日本の音楽ファンにも知られるようになった。

 英国で発売されたばかりの初のベスト盤『The Best of the Libertines』は、「Up The Bracket」や「Time For Heroes」、「Don't Look Back Into The Sun」、「Can't Stand Me Now」など、『リバティーンズ宣言』と『リバティーンズ革命』の2枚しか発売されなかったアルバムから、選りすぐりの13曲を収録している。

 日本盤ではこの13曲に2曲のボーナストラックを収録予定。RESERVOIR RECORDSの公式サイトでは投票を受け付けており、人気上位2曲が選ばれることとなっている。受け付けは12月28日まで(2008年1月7日発表)。下の収録曲を見て「あの曲が入っていないじゃん!」と感じた人は、ぜひとも投票を。

[作品概要]
タイトル:『The Best of the Libertines』(原題)
発売時期: 2008年初頭
価格: 未定
収録曲:
01. Up The Bracket
02. Time For Heroes
03. Mayday
04. Don't Look Back Into The Sun*
05. Tell The King
06. What Katie Did
07. Can't Stand Me Now
08. What A Waster
09. The Delaney
10. Boys In The Band
11. Death On The Stairs
12. I Get Along
13. What Became Of The Likely Lads
※日本盤には人気投票で選ばれた2曲をボーナストラックとして収録

ザ・リバティーンズ RESERVOIR RECORDS
UK盤『The Best of the Libertines』
ザ・リバティーンズ 公式サイト