若槻千夏がデザインから生地選びまでプロデュース、「クマタンTシャツ」を発売

wakatsuki_T_001.jpg 2007年末を最後に芸能界の表舞台から姿を消し、現在は古着販売業に勤しんでいる若槻千夏。その近況は公式サイト「若槻千夏24」で見ることができるが、海外に買い付けに出かけたり、読者とネットで交流をしたりと、充実している様子だ。そんな若槻千夏がデザインから生地選びまでをプロデュースしたという、「クマタンTシャツ」の販売をネットプライスと、ケータイ通販の「ちびギャザ」が始める。1,200枚のオーダーが入った時点で制作を開始する受注生産で、価格は1枚4,980円。

 「クマタンTシャツ」は、若槻千夏がロサンゼルスで考えたという、「アメリカっぽいかんじ」のキャラクター「クマタン」と、大きな星が真ん中に描かれたTシャツ。「クマタン」の上には「I have no idea」の文字がプリントされているが、この言葉を採用した理由を「なにもわかんないけど、いっか!!みたいな。」(販売ページより)と説明している。また、素材は古着のような色合いと着心地にこだわったものを使い、ブルー、ピンク、イエローの3色を用意した。

 若槻千夏は「クマタンTシャツ」の完成にこぎつけるまで、「納得できるまで妥協せず。サンプルを何度もやり直し」したそう。そして「カワイイと思ってくれた人、全員に買ってほしいな」とコメントを寄せている。

 販売期間は8月15日の13時まで。1,200枚のオーダーが入った場合、出荷は9月26日を予定している。なお、予約受付は18日から始まっており、19日午前4時現在の申込数は21個と、静かな船出のようだ。



「クマタンTシャツ」販売ページ