モスが「ご当地バーガー」を強化、西日本限定で「マッシュルームバーガー」発売

mash_mos002.jpg 「モスライスバーガー 味噌カツ」や「チキン南蛮バーガー」など、これまでエリア限定メニューを販売してきたモスバーガーが、「ご当地バーガー」を強化する。西日本エリアには「マッシュルームバーガー」シリーズを新たに投入。また、過去に販売した「宮崎県産霧島黒豚メンチカツバーガー」と「岩手県産南部どりバーガー」を、エリアを変えて販売することになった。いずれも販売期間は9月12日から10月中旬まで。

 「マッシュルームバーガー」(280円)は、パティの上にマッシュルームをたっぷりとのせ、ブラウンソースとオニオンスライス、マスタードを合わせた新メニュー。バリエーションとしてチーズをはさんだ「マッシュルームチーズバーガー」(310円)、パティを2枚にした「Wマッシュルームバーガー」(390円)、「Wマッシュルームバーガー」にチーズをはさんだ「Wマッシュルームチーズバーガー」(420円)の4種類を販売する。販売エリアは愛知県以西の西日本エリア638店舗(全国のモスバーガー店舗数は1,398店)。

 「宮崎県産霧島黒豚メンチカツバーガー」(320円)は、2007年11月~12月中旬まで、中国・四国、九州、沖縄エリアで販売された「ご当地バーガー」で、その後、中京、北陸、関西、東京、神奈川でも販売されたメニュー。今回は北海道、東北、北関東エリア(北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、新潟、群馬、栃木、茨城、埼玉、千葉)359店舗での販売となる。

 「岩手県産南部どりバーガー」(330円)は2008年1月下旬~2月下旬まで、北海道、東北エリアでのみ販売された「ご当地バーガー」。今回は南関東、甲信、静岡エリア(東京、神奈川、山梨、長野、静岡)339店舗での販売となる。

 モスバーガーは2002年頃から「ご当地メニュー」の販売を強化。昨年からは、地域の食材を使ったメニューを、地元以外のほかの地域でも販売する試みを開始している。



モスバーガー