2009年のお正月はどう過ごす? 男女や年代で異なる「お正月の予定」

osyogatsu001.jpg 今年も残りわずか2週間。テレビや雑誌にも“新年特番予告”や“初詣特集”などの文字が躍るようになってきたが、2009年のお正月はどのように過ごそうと考えている人が多いのか。アイシェアが20代から40代を中心とする男女465名を対象にアンケート調査を実施した。

 まず、「2009年のお正月はどのように過ごす予定か」を聞いたところ、トップは「テレビを見る」(37.4%)で、それに肉薄したのが「初詣」(37.2%)だった。これに次ぐのが「インターネット三昧」(29.0%)で、ネットアンケートらしい結果となっている。以下、「帰郷」(25.4%)、「昼寝三昧」(25.4%)、「買い物」(21.1%)、「友人と遊ぶ」(18.1%)、「ゲーム三昧」(13.1%)と余暇らしい過ごし方が続いたが、「仕事」(13.1%いた)と答えた人も少なくない。

 男女別では傾向が異なり、女性は「初詣」(42.3%)、男性は「テレビを見る」(36.6%)がトップだった。このほかに女性のほうが回答が多い傾向が顕著に表れたのは「帰郷」「買い物」「ゲーム三昧」「仕事」で、逆に男性のほうが回答が多かったのは「インターネット三昧」「昼寝三昧」「映画」「レジャー施設」「国内旅行」となっている。

 年代別では、「テレビを見る」が20代では26.6%、30代が36.7%、40代が38.2%と年代が上がるほど高く、「初詣」は20代が48.1%、30代は34.5%、40代は36.8%と、若い年代のほうが高い。若い世代では「年越しイベント→初詣」というコースも定番化していることも、この数字に表れているのかもしれない。

 皆さんは2009年のお正月をどのように過ごす?



2009年お正月は自宅でゆったり。3割はインターネット三昧の「ネット正月」