“超気持ちいい”を追求して開発、小林製薬が「天使の耳かき」発売

tenshi_mimikaki001.jpg 「耳かき」専門サロンが流行するなど、近年、注目度が増している耳かき。あまりやり過ぎると耳の中を痛めるため、医者などに聞くと「月に1回程度で十分」と言われるが、その気持ちよさについつい毎日やってしまうという人も多いのではないだろうか。そんな耳かきを“超気持ちよく”してくれる快感耳ブラシ「天使の耳かき」を小林製薬が発売した。価格は315円(税込み)で、全国の薬局・薬店、コンビニなどで販売されている。

 「天使の耳かき」の開発にあたり、小林製薬は耳かきで満足するポイントには大きく2つの要素があると分析。一つは「耳かきをしているときに気持ちいい実感が味わえること」、もう一つは「耳垢がごっそり取れて、かつ取れたことが確認できること」で、「天使の耳かき」は前者の“快感”に特化した製品として開発が進められた。

 “快感”を生み出しているのは、気持ちよさを徹底的に追求したブラシ。耳穴にぴったりとフィットするサイズを求め、テストを繰り返してブラシの硬さや長さ、大きさを決定した。小林製薬の生活調査では、週に3回以上耳かきをする人の62%が「天使の耳かき」のほうが現在の対処法より良いと評価したという。

 ブラシの色は黒なので、取れた耳垢も一目瞭然。水洗いができる作りなので、衛生面でも安心だ。同社の開発担当者が「“あったらいいな”を具現化した、非常に魅力的な製品」と豪語する「天使の耳かき」。いまの耳かきに満足していない人は、一度試してみてはいかが?



天使の耳かき(小林製薬)