トリンプ、「天使のブラ」卒業生に向けたブラジャー「YoseAgeha」を発売

trimp.jpg ヤング・ヤングキャリア層をターゲットに、1994年に誕生したトリンプ・インターナショナル・ジャパンの「天使のブラ」。発売当初に愛用していた女性も20代後半から30代になり、ブラジャーに対する考え方にも変化が現れているという。そんな「天使のブラ」卒業生に向けて、“少し大人っぽいテイスト”と“補正機能”を両立した「YoseAgeha(ヨセアゲハ)」が2月8日から発売される。

 「YoseAgeha」は、「天使のブラ」よりも長いサイド部分のロングボーン(プラスチック製の骨)やカップ下の斜めにあるボーンと短いボーンの3本によって、バストを脇に逃さずしっかりと中心に寄せる機能を装備。カップ内側に付いたリフトアップパーツが脇寄せ効果をさらに高めている。

 魅力的な谷間を演出するために、フロント中心を低くし浅めのカップを採用。「YoseAgeha」のネーミングが示すように、ブラジャーの形状が蝶のように見えるデザインとなっている。

 コーディネートアイテムとして、ブラジャーと同じレースをフロント部に蝶の輪郭となるように配したキャミソールやショーツなども同時に発売。コーディネートの幅が広がりそうだ。

トリンプ・インターナショナル・ジャパン