全国で唯一の「お天気神社」がウェブサービス開始、おみくじやグッズ販売も

kisyojinjaweb.jpg 東京・高円寺の氷川神社内にある気象神社。全国で唯一のお天気の神様として気象予報士の信仰を集めているこの神社が、5月10日からウェブサービスを開始した。コラム風のおみくじが引けるほか、お天気グッズなどの販売も行っている。

 気象神社は、知恵の神さま「八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)」を祀り、晴、曇、雨、風、雷、霜、雪、霧などを祈願する神社。もともと旧日本陸軍気象部内にあったものを、1948年に現在の場所へ遷座した。

 ウェブサービス「気象神社Web」は、「気象神社」と「Web神社」の2コンテンツから成っており、「気象神社」では実在の気象神社を写真で紹介。ウェブカメラで現在のようすも音声とともに視聴できる。

 一方、「Web神社」はコラムが書かれたおみくじや、お天気グッズを販売するウェブショップで構成され、tenki.jpとの提携により東京の天気なども閲覧できる。オリジナルキャラクターの「てるてるくん」グッズは、6月1日に販売開始予定だ。

 全国でも唯一となるお天気の神社。遠方で実在の神社来られない気象予報士試験受験者だけでなく、運動会を控えた子供を持つ方などにもオススメのサービスだ。

気象神社Web