サークルKサンクスに「最強のメロンパン」、「外はサクサク、中はしっとり」を実現

melon_SKS001.jpg 菓子パンの中では常に一、二を争う、幅広い年代から人気のメロンパン。街のパン屋さんをはじめ、専門店やコンビニでも人気の商品だ。ひとえにメロンパンといっても、実際のメロンの果汁を練り込んだモノや、形はメロンパンでも色味を変えたモノなど、さまざまな商品が世の中には溢れているが、サークルKサンクスがオーソドックスなメロンパンの美味しさを追求した「最強のメロンパン」を開発。10月9日から全国のサークルKとサンクス、計6,243店で発売する。価格は105円(税込み)。

 「最強のメロンパン」は、メロンパンの理想である「外はサクサク、中はしっとり」を実現した自信の逸品。朝食、昼食、間食など、幅広いシーンで食べられる菓子パンだからこそ、原点であるオーソドックスなメロンパンのスタイルにこだわった。

 従来のメロンパンには、中を柔らかくしようとすると水分が多くなり、外側がべったりとした口触りに。外を硬くしようとすると、中生地がパサついてしまうという、構造的な課題があった。サークルKサンクスは、外側のメロンビスケット生地専用の油脂を使用することで、この課題を解決。これまでにない本当に美味しいメロンパンを開発することに成功したという。

 また、表面のメロン皮部分には、約5ミリのパールシュガーを生地の中に練り込んでおり、食べたときに「ジャリッ」とした独特の食感を楽しむことができる。メロンパン愛好者はぜひ一度お試しあれ。

サークルKサンクス