ミニ四駆の「ホットショットJr.」「エンペラー」が復活、往年の名車を最新車台で

hotshotjr.jpg 1980年代、90年代に続いて3度目のブームの兆しを見せているタミヤのミニ四駆。05年には新製品「ミニ四駆PRO」シリーズを発売したが、同シリーズから80年代に発表された往年の“名車”が復刻されることとなった。復活するのはレーサーミニ四駆第1弾の「ホットショットJr.」と、漫画「ダッシュ!四駆郎」の主人公が使用したことで人気となった「ダッシュ1号 皇帝(エンペラー)」の2種類。最新のシャーシでの再登場だ。価格はそれぞれ945円(税込み)。

 性能を格段に向上させ、第1次ブームの火付け役となった「レーサーミニ四駆」の第1弾商品として86年に登場した「ホットショットJr.」は、同社の人気ラジコン「ホットショット」のミニ四駆版。続いて88年に発売された「ダッシュ1号 皇帝(エンペラー)」により、ミニ四駆の人気は不動のものとなった。

 今回の復刻版では、「ミニ四駆PRO」シリーズで新開発された「MSシャーシ」を採用。外観はそのままに、より高いパフォーマンスの発揮と自由度の高いカスタマイズが可能となっている。

 「ホットショットJr.」は5月31日、「ダッシュ1号 皇帝(エンペラー)」は7月に発売予定。今後、さらなる復刻版の発売も計画しているという。



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