スタジオジブリの好きな作品は「ラピュタ」、好きなキャラは「トトロ」に

tokyo1week_ghi001.jpg 7月19日にいよいよ公開されるスタジオジブリの新作「崖の上のポニョ」。4年ぶりの宮崎駿監督作品であることや、CMで流れる「♪ポーニョポニョポニョ~さかなのこ~」のフレーズが強烈なインパクトの主題歌(歌:藤岡藤巻と大橋のぞみ)も話題沸騰中だが、この作品の公開を記念して、現在発売中の「TOKYO1週間」が「みんな大好き!!! ジブリ映画人気投票」という企画を実施している。

 「みんな大好き!!! ジブリ映画人気投票」は、「TOKYO1週間」の読者1,381人を対象に実施。「風の谷のナウシカ」から「ゲド戦記」までの15作品を対象に、さまざまなテーマで投票を募ったものだ。

 まず、「好きな作品」のテーマでは、1位に「天空の城ラピュタ」が輝いた。次いで2位が「風の谷のナウシカ」、3位が「となりのトトロ」と、上位3傑に1980年代の作品が選ばれている。興行収入的には、後の「千と千尋の神隠し」(304億円)や「ハウルの動く城」(196億円)、「もののけ姫」(193億円)が上位3傑だが、ファンの作品への評価は、必ずしも興行収入とは比例していないことが分かる結果だ。

 次に「好きなキャラ」のテーマでは、1位に「トトロ」が輝いた。スタジオジブリのロゴにも採用されている点やキャラの立ち具合から、これは妥当な結果と言えそうだ。次いで2位は「ナウシカ」、3位は「ポルコ」(紅の豚)という結果に。「紅の豚」の渋くてダンディーな主人公・ポルコは、主に男性からの熱い支持を得ている。



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