10月1日は「コーヒーの日」、六本木ヒルズで「Coffee Festival 2007」を開催

Coffee_Festival_2007_001.jpg 来る10月1日は全日本コーヒー協会が定めた「コーヒーの日」。代表的なコーヒーの産地・ブラジルでは、9月末にはコーヒーの収穫を終え、10月1日から新しい年度に入ることから制定された記念日だ。国内では1983年から「コーヒーの日」が制定され、各地でコーヒーに関するイベントが行われるが、六本木ヒルズでは9月30日と10月1日の2日間、「Coffee Festival 2007」を開催する。入場は無料。

 「Coffee Festival 2007」はテレビ朝日が主催、タリーズコーヒージャパンが特別協賛、ユニカフェが協賛するコーヒーイベント。タリーズコーヒーがスタッフトレーニングの一環として「バリスタコンテスト」を開催するほか、音楽演奏や民族舞踊の披露、エチオピア大使館やタンザニア大使館なども出展する。

 イベントの目的は生活に根付いたコーヒーを広く啓蒙していくこと。昨年は6,000~7,000人(テラス立ち見を含めると10,000人)を動員し、今年は15,000人の集客を狙う。

 会場は六本木ヒルズアリーナと、隣接するテレビ朝日のイベントスペース「umu(ウム)」で、開催時間は12時~18時。


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Coffee Festival 2007