2008年01月の記事
au_special_site002.jpg ケータイ3キャリアの中で、冬の商戦で唯一勢いを失速させてしまったau。クアルコムの最新チップ「MSM7500」を搭載し、auの最新プラットフォーム「KCP+」を採用した3モデル(「W56T」「W54S」「W54SA」)が商戦の主役となるはずだったが、開発の遅れから発売延期になったことが大きく影響してしまった。それだけに次の春商戦では巻き返しを図りたいところだが、早くも新端末の発表を予告するかのようなスペシャルサイトが立ち上がり、話題を呼んでいる。
wiifit_mat002.jpg 昨年12月の発売開始からわずか1か月強ながら、販売本数(台数)が100万を超える大ヒットを記録中の「Wii Fit」(バランスWiiボード同梱)。自宅で手軽に、そして楽しみながら運動やヨガを楽しめるとあって、世の健康志向の高まりにうまくマッチした格好だ。そんな「Wii Fit」をより快適に楽しむために、周辺機器メーカーのホリから、「バランスWiiボード」の下に敷いて使う「Wii Fit マット」が2月下旬に発売される。価格は3,444円(税込)。
GWM5600.jpg 1983年に誕生したカシオ計算機の耐衝撃腕時計「G-SHOCK」。これまで登場したさまざまなモデルの中でも、根強い人気を誇るのが初代「DW-5000C」だ。同モデルの角型フォルムは、現在も「5600」シリーズとして脈々と受け継がれている。その「5600」シリーズで初となる世界5局の標準電波に対応した「GW-M5600」と「GW-M5600BC」が、2月29日に発売される。価格は「GW-M5600」が2万1,000円、樹脂&メタル製バンドを採用したブラック液晶モデルの「GW-M5600BC」が2万5,200円(ともに税込み)。
evolta.jpg さまざまな機器に利用する乾電池。いつの時代も、長寿命で使用期限も長いものが求められている。こうした中で、松下電器産業は2004年にアルカリマンガン乾電池以来、40年ぶりとなる新種の長寿命乾電池「オキシライド」を発売したが、それから約4年後の1月15日、さらに長持ちする新製品「EVOLTA(エボルタ)」を発表した。電池寿命は現行のアルカリ乾電池の1.2~1.25倍で、使用推奨期限も2倍となる10年間を実現。発表当日は、ギネス・ワールド・レコーズ日本支社のフランク・フォーリー社長から「世界一長持ちする単3アルカリ乾電池」の認定証を授与された。単1~単4形をラインアップしており、価格はともにオープン。予想市場価格は、単3形の4本パックでオキシライド乾電池より1割弱高い590円前後とされている。発売日は4月26日だ。
britawards2008.jpg 第50回グラミー賞授賞式開催まで1カ月を切ったが、同賞とともに世界の音楽ファンの注目を浴びているのが英国最大の音楽賞、ブリット・アワード。そのノミネートが1月14日、ロンドン・カムデンのラウンドハウスで発表された。最多ノミネートは、4部門の候補となったMIKA、レオナ・ルイス、テイク・ザットの3組。それを3部門にノミネートされたアークティック・モンキーズ、カイザー・チーフス、ケイト・ナッシュ、マーク・ロンソンが追いかけている。授賞式は、2月20日にロンドンのアールズコートで開かれる予定だ。
2008年01月の記事
cf60th_lightweight.jpg 1947年の設立以来、モーターファンを魅了し続けているフェラーリ。憧れの的である跳ね馬のエンブレムをあしらった関連商品も多数登場しており、1月24日にはF1チームとのコラボレーション・ノートパソコン「Ferrari 1005」が発売される。そのコラボ商品の中でも注目度が高いのが、イタリアの自転車メーカー、コルナゴと共同開発している自転車。これまで5モデルが発売されてきたが、フェラーリ創業60周年を記念した限定モデル「COLNAGO for FERRARI 60th Anniversary」が日本でも販売開始された。今回は「Lightweight wheel」と「Racing Zero wheel」の2モデルで、価格はそれぞれ189万円、141万7,500円(ともに税込み)。世界で各60台の限定販売だ。
2008年01月の記事
satsuma.jpg 日本の代表的な果物である温州みかん。こたつとともに冬の定番アイテムとなっており、みかんの香りはこの季節の家庭に欠かせない。そんな中、温州みかんの英語名である「サツマ(Satsuma)」を冠したボディケアシリーズが、ザ・ボディショップから数量限定で発売された。シャワージェル(ボディシャンプー)やボディローションなど4アイテムで、お手入れのたびに甘酸っぱくて懐かしい香りが楽しめる。価格は1,260~2,310円(税込み)。
gotochi_gold002.jpg 全国各地の特産品や名物をモチーフにしたデザインを採用、地域限定で発売しているサンリオの「ご当地キティストラップ」シリーズ。旅先のお土産の定番にして、「ご当地キティ」集めを趣味とするコレクターも続出するほど、通常の「ハローキティ」ファンにとどまらない人気を誇る商品だ。そんな「ご当地キティ」の高級版の販売を、GINZA TANAKAが始めた。
fukkinkun002.jpg 腕立て伏せとともに、家庭で手軽にできる筋トレとしてポピュラーな腹筋トレーニング。筋力を付けたいときはもちろん、「ちょっと食べ過ぎてお腹が出てきた…」ときに腹筋トレは効果的だが、やろう、やろうと思ってもなかなか「筋トレをする」気分になれず、実行に移せない人も多いだろう。そんな人の手助けをしてくれる腹筋トレーニング用具「じつは!腹筋くん」がミズノから2月5日に発売される。価格は20,790円(税込み)。
soreboku.jpg 毎年、日本で公開された映画を表彰するキネマ旬報社のキネマ旬報ベスト・テン。1924年開始と米アカデミー賞(1929年開始)よりも長い歴史を持ち、多くの映画ファンから信頼を得ている賞だ。81回目を迎えた今回(2007年度)も各賞が発表され、周防正行監督の「それでもボクはやってない」が日本映画ベスト・ワンになったほか、監督賞、脚本賞、主演男優賞を受賞し、4冠を達成した。また、外国語映画ベスト・ワンはジャ・ジャンクー監督の「長江哀歌」、文化映画ベスト・ワンは柴田昌平監督の「ひめゆり」が選ばれている。
2008年01月の記事
daihatsumove.jpg ガソリン価格の高騰から、近年は燃費が良く税負担の軽い軽自動車の需要が上がり、2006年には年間販売台数が200万台を突破した。好調な軽自動車で07年はどの車種が一番売れたのか、全国軽自動車協会連合会が販売ランキングを発表している。トップはスズキの「ワゴンR」。前年比2.6%増の22万6,725台で、4年連続の首位に輝いた。ただ、軽自動車全体の新車販売台数は5.1%減の191万9,816台。4年ぶりのマイナスとなっている。
EeePC002.jpg 「199ドルノートPC」として、世界的に話題を呼んでいるASUSのモバイルインターネットデバイス「EeePC」。台湾発の「EeePC」は、地元の台湾や香港、米国などですでに大ブレイク中で、販売開始時には小売店に長蛇の列ができたり、わずか30分で売り切れたとの報告もあるほど人気を博している製品だ。そんな「EeePC」がいよいよ日本にも上陸。価格は「199ドル」とはいかないが、OSにWindows XPを搭載しているにも関わらず、49,800円の「格安」に抑えられている。
tata_nano003.jpg インドの財閥「タタ・グループ」が所有している自動車メーカー、タタ自動車(タタモーターズ)をご存知だろうか。その製品が流通していない日本ではなじみ薄いメーカーだが、インドの自動車メーカー別シェアではスズキに次ぐ2位、国産のメーカーでは1位のシェアを誇る大企業だ。そんなタタ自動車が、「世界最安」と思われる超低価格車「ナノ」を発表。価格は10万ルピー、日本円でわずか28万円程度の価格破壊を実現している。
2007worstdressed.jpg 米国で年初の恒例となっている、ファッションコメンテーターの「ミスター・ブラックウェル」が選ぶ米女性有名人を対象としたベスト&ワーストドレッサー。今年も2007年度の各10人が発表された。ワースト1位に選ばれたのは、昨年スパイス・ガールズを再結成したヴィクトリア・ベッカム。ブラックウェル氏は「いつもタイトなミニスカートのワンパターン。服が破綻している」と酷評している。また、ワーストランキングで常連のブリトニー・スピアーズに対しては、「私生活が荒れているのにコメントするのは不適切」として今回は選外となった。
34thpca.jpg インターネット投票によってエンターテイメントを表彰する米ピープルズ・チョイス賞。34回目となる今年は、長期化している米脚本家組合のストライキによって授賞式は中止。事前収録された番組が放送された。その中で、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」が、映画賞と3作目賞を受賞。主演のジョニー・デップとキーラ・ナイトレイも映画男優賞、アクション女優賞にそれぞれ輝き、同作品が4部門を制した。