blog_talent002.jpg いまや芸能人がブログを開設するのは当たり前の時代。駆け出しのアイドルから団塊世代のタレントまで、年代や性別問わず、ファンとの交流促進ツールとしてブログは大いに活用されている。一方で、これだけ芸能人ブログが氾濫している今もなお、頑なにブログには興味を示さない芸能人も多い。そうした「ブログ未開設」の芸能人の中で、多くの人が「読んでみたい」と感じるのは誰なのか、サイバー・バズが調査を行った。
mirai_2015_002.jpg 2000年前後の日本と現在の日本が大きく異なるように、今から7~8年先の日本は、現在とはまた異なる姿をしているはず。そんな近い未来を世間はどのようなイメージで捉えているのかを博報堂生活総合研究所が調査している。2015年に実現しそうな54の項目を、関心度(非常に関心あり)・願望度(是非そうなって欲しい)・拒否度(そうなって欲しくない)の3つの指標で評価したものだ。
talentimage.jpg タレントやスポーツ選手などにとって、人気バロメーターとなっているビデオリサーチの「テレビタレントイメージ」調査。第71回となる2008年2月度の調査結果が発表された。前回は男性タレント部門でホンジャマカの石塚英彦が首位になったことで話題となったが、今回の同部門はシアトル・マリナーズのイチロー選手が06年8月度調査以来となる1位を獲得した。また、女性タレント部門ではDREAMS COME TRUEが3期連続トップを達成したほか、フィギュアスケートの浅田真央選手が2位となっている。
jbsfushoji.jpg 近年はさまざまな企業や機関などの不祥事が相次ぎ、消費者の視線は厳しさを増している。こうした中で、日本ブランド戦略研究所が「企業・機関の事件・事故に対する消費者の意識調査」したところ、「事件・事故後の対応が評価できる企業や機関」として、FF式石油暖房機の一酸化炭素中毒事故を起こした松下電器の対応が高評価を受けていることが明らかになった。また、全体的に男性に比べて女性の視点が厳しいことが示されている。
aprilfool.jpg 1年に1度だけ公然とウソをつける4月1日。国内外のメディアでは遊び心にあふれた「ウソ」を展開しているが、過去にウェブ掲載されたエイプリルフールネタの中でも衝撃的だったものについて、gooが調査を行った。1位に選ばれたのは、自動車情報サイト「オートギャラリーネット」が2005年に掲載した「ゴーン氏、日本に帰化」の記事。日産自動車を再建し「コストカッター」と呼ばれたカルロス・ゴーン社長の日本国籍取得“ニュース”は多くの人を驚かせたようだ。また、06年に巨大掲示板「2ちゃんねる」に掲載された「エイプリルフール中止のお知らせ」が僅差で2位となっている。
brandjunkie2008.jpg 歴史ある信頼のブランドから人々を刺激する先進のブランドまで、世界にはさまざまなブランドが存在する。こうしたブランドの中で、世界の消費者に最も影響力を持っているのはどこかを探った米情報サイト「brandchannel.com」による「2008 Brandjunkie調査」が発表された。10部門に分けられた中で、「最も刺激的なブランド」「それなしでは生きていけないブランド」など6部門で1位に輝いたのが米アップル。また、「環境について真剣に考えているブランド」部門ではトヨタ自動車が2位、本田技研工業が5位に選ばれている。
netcafe002.jpg 日本ではマンガ喫茶と融合する形で全国に広く普及したインターネットカフェ。24時間、フリードリンク、ゲーム、マンガ、DVD、シャワー室、軽食の提供など、充実したサービスで人気だが、そんなインターネットカフェに世間はどのようなイメージを抱いているのか、マイボイスコムが調査を実施した。
risonojoshi.jpg 春を迎え、新社会人の入社式も間近に迫っている。新生活を迎えるにあたって気になることの1つと言えば、どんな上司にめぐり合うかということ。会社での生活を左右する重要な要素だ。こうした中、新入社員を対象に明治安田生命が「理想の上司」などを聞いたアンケートを実施したところ、男性では元ヤクルト選手兼任監督の古田敦也氏がトップに選ばれた。古田氏は2006年から3年連続で1位となっている。また、女性は2年連続で女優の篠原涼子がトップとなったほか、「社会人として理想のヒーロー」で米大リーグ、シアトル・マリナーズのイチロー外野手が1位に選出された。
naraigoto002.jpg 入学や就職、転職など、なにかと節目を迎えるこの季節。4月から始まる新年度には何か新しいことを始めようと考える人が多いが、ネット調査のディムスドライブが、「この春から新しく通ってみたい」と思う習い事に関する調査を行っている。
msn1000movie.jpg 人生の中で避けて通れない人との出会いと別れ。多くの人が喜びと悲しみを経験する春に、MSNが30代~50代の男女1034人を対象とした「出会いと別れの名画」アンケートを実施し、トップ10のランキングを発表した。1位に輝いたのは1997年公開の「タイタニック」だったが、2位の「ローマの休日」(53年公開)との差は0.7ポイントの大接戦。3位には、デミ・ムーアを一躍スターダムに押し上げた「ゴースト/ニューヨークの幻」(90年公開)が選ばれている。
%E3%81%8A%E9%A2%A8%E5%91%82%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4002.jpg 世の半身浴ブームによって、すっかり定着した「お風呂で何かをする」というスタイル。それは小説やマンガを持ち込んでの読書であったり、ニンテンドーDSやPSPなどのゲームであったりと、風呂での時間の過ごし方は人それぞれなのだが、それらと同じように人気なのはやはりケータイだ。最近は「お風呂での利用」を想定した防水端末が一般化してきたことも大きいが、実際のところどの程度の人がお風呂でケータイを利用している(したことがある)のか、その実態を探るべく、セガが運営するケータイ向けカラオケサイト「ヒトカラ」が調査している。
display.jpg パソコン周辺機器の中でも、最も重要な役割を担っているディスプレイ。そんなディスプレイに関する調査をインターネットコムとgooリサーチが共同で行ったところ、使用しているディスプレイの最大解像度や設定解像度が分からないユーザーが4割を超え、「『解像度』自体がわからない」人も15%にのぼっていることが明らかになった。また、サイズを把握していないユーザーも2割近くを占めている。
okinawa_ranking003.jpg その気候や風土、独自の文化などから、多くの人を虜にしてやまない沖縄。旅行先としても、移住先としても人気の高い沖縄だが、特にどのような点に魅力を感じる人が多いのか、沖縄の「食」や「観光」にスポットを当てた調査「沖縄なんでもランキング2008」をフォートラベルが実施、結果をランキング形式で発表している。
nikkeiplus1.jpg 寒さが緩み、春の足音が聞こえてくるこの頃。これから始まる社会人としての新生活に、期待と不安を抱いているの人も多いのではないだろうか。それは新入社員を受け入れる先輩たちも同じこと。そんな入社シーズンを前に、日本経済新聞の「NIKKEIプラス1」が社会人の先輩たち1,030人に「困った新人」について尋ねた調査を発表した。1位に選ばれたのは「あいさつがきちんとできない」。「敬語が使えない」も3位となっており、先輩たちは基本的なことができない新人に悩まされているケースが多いようだ。一方、「働きにくい上司」では「言うことや指示がコロコロ変わる」がトップとなっている。
footballclub.jpg 世界で最も人気の高いスポーツの1つであるサッカー。本場の欧州や南米のビッグクラブは、莫大な数のサポーターに支持されている。では、世界で最もファンの数が多いサッカークラブはどこなのか。ブラジル誌Mundo Estranhoが調査したところ、地元のフラメンゴが3,260万人で世界一に輝いた。一方、ドイツの調査会社SPORT+MARKTによると、欧州で最も人気があるサッカークラブはバルセロナという結果が出たが、ファンの数を5,000万人と算出。Mundo Estranho誌によるフラメンゴのファン数を大きく上回ることとなった。