Cheeza002.jpg 数あるスナックの中でも、特に好きな人が多いのがチーズを使った商品。食間のおやつとして食べるのはもちろん、お酒のつまみとしてもおいしいチーズ味のスナックは、性別や年代を問わず、幅広い層から大人気だ。そんなチーズ味のスナックに新顔「Cheeza(チーザ)」が登場。江崎グリコが北海道から近畿地区の地域限定で、2月12日から先行発売が始まる。スナックという枠組みで、本格的なチーズの旨味を再現した「チーズ好き」期待の商品だ。
sokenbicha_ofr.jpg 健やかな美しさを求める女性から圧倒的な支持を受けている日本コカ・コーラの「爽健美茶」。これまで期間限定商品として「ビューティープラスシリーズ」などを発売してきたが、新たに“心の楽園(メンタルリゾート)”をテーマにした「ビューティーリゾートシリーズ」が登場する。2月4日に発売される第1弾は、「オリエンタル・フラワー・リゾート」。ハイビスカスやローズレッドなどを配合し、春らしいフレッシュなリゾート気分が味わえるようになっている。価格は500ミリリットル入りが147円、280ミリリットル入りが120円(ともに税込み)。また、新CMには杏、すみれ、佐々木希、VANESSAの女性モデル4人を起用する。
http://www.monometro.jp/images/shakashkanac003.jpg 1月11日から販売を開始したマクドナルドの「100円マック」の新メニュー「シャカシャカチキン」。テレビCMでのプロモーションも展開されるなど、いま、マクドナルドのイチオシのメニューだ。そんな「シャカシャカチキン」が無料で食べられるという、嬉しいサービスが1月25日から期間限定で始まった。
harunobakauke.jpg 奇抜なネーミングとおいしさで、瞬く間にお茶の間のアイドルになった栗山製菓のせんべい「ばかうけ」。期間限定商品や地域限定商品を合わせ、これまで約30種類が発売されている。その「ばかうけ」から、初春を感じさせる2つの味が同時に楽しめる「春のばかうけ 梅と鶯きなこ」が2月4日~3月中旬の期間限定で発売される。18周年を迎えた「ばかうけ」初のアソート商品で、販売はコンビニエンスストア限定だ。価格は189円(税込み)。
bionade002.jpg 1886年に米国ジョージア州のアトランタで産声を上げ、19世紀末から現在に至るまで、世界中の人々を虜にしてきた「コカ・コーラ」。万国共通言語にまでなった「コカ・コーラ」は、まさに「清涼飲料の王」とも言える存在だ。だが、その王に果敢に挑戦をしかけ、ドイツでは「21世紀のコカ・コーラ」と呼ばれるほど注目されている清涼飲料がある。名は「ビオナーデ」。いま、ヨーロッパで最もホットな清涼飲料だ。
banikutakeshi.jpg 1997年にテレビ番組「進め!電波少年」(日本テレビ系)内で、猿岩石に続きヒッチハイクで南北米大陸を縦断したお笑いコンビ、ドロンズ。03年に解散し、大島直也は俳優に転向、石本武士はドロンズ石本として活動を続けている。その元ドロンズの2人が、東京・恵比寿駅を挟んで“戦争”を始めた。大島は06年8月、同駅西口に「ちりとり鍋 大島」を開店させ、予約が取りづらいほどの人気となっているが、対する石本も反対側の東口に昨年11月に馬肉料理店「馬焼肉 たけし」を開店。元相方の店に負けないほどの人気となっているようだ。
bihada_choseijo002.jpg 中華料理や沖縄料理の定番ながら、その強烈なビジュアルを苦手とする人も多い豚足。でも、コラーゲンたっぷりのぷるぷる食材である豚足は近年再評価され、「美」を追求する若い女性の間では人気が高まりつつある。そうした流行をいち早く捉えた飲食店グループの「い志井グループ」が、日本で初めて「豚足焼売」を売りにした専門店「美肌調整所」を東京・渋谷(東京都渋谷区宇田川町17-1渋谷ブラザービル1F)にオープン。昨年11月の開店以降、物珍しさも手伝って賑わいを見せているという。
mos_nanbudori003.jpg 数あるファストフードの中でも、素材にこだわった地域限定メニューを発売することでも知られるモスバーガー。有名なところでは、愛知・岐阜・三重でのみ販売されている「モスライスバーガー味噌カツ」などがあるが、販売エリアではない地域在住のファンからはそうした地域限定メニューをうらやむ声も聞こえてくる。そんな地域限定メニューに、1月25日から新しい仲間が加わることになった。東北および北海道エリア限定で、「岩手県産南部どりバーガー」を発売する。価格は300円(税込み)。
narutomo_nisshin003.jpg 陣内智則となるみが司会を務める、よみうりテレビの朝の番組「なるトモ!」。関西や西日本方面を中心に放送され、安定した視聴率を稼いでいる人気番組だ。そんな「なるトモ!」と日清食品は、2005年からコラボ商品を企画しているが、1月21日から、コラボ第3弾となる2種類の「新ご当地ラーメン」が発売されることになった。近畿地区限定発売で、価格は270円(税別)。
calbee_kongari002.jpg 昨今のポテトチップスは、味のバリエーションが実にさまざま。和洋中を問わないだけでなく、「こんなものまでポテトチップスの味に!?」と思わずビックリしてしまうような商品も少なくない。でも、ポテトチップスの人気の定番といえば「塩」「コンソメ」「チーズ」が御三家だろう。コンビニやスーパーの店頭に並ぶ各メーカーの商品を見渡しても、この御三家の味を採用した商品は突出して多い。そんな御三家のひとつ、「チーズ」の味を突き詰め、「焼けたチーズの香ばしさ」をポテトチップスで再現した「チーズポテト こんがりチーズ味」が、1月21日にカルビーから発売される。価格はオープンプライス。
torotoromomo.jpg 世界の家庭に伝わる自家製の知恵を応用し、日本人の味覚に合わせてアレンジしたキリンビバレッジのドリンクブランド「キリン 世界のKitchenから」。これまでに、南イタリア・アマルフィの自家製酒「リモンチェッロ」にヒントを得て開発した「ピール漬けハチミツレモン」(昨年5月発売)、南フランス・プロヴァンスに伝わる「ディアボロ」を応用した「ディアボロ・ジンジャー」(昨年8月発売)の2商品が登場したが、第3弾となる「とろとろ桃のフルーニュ」が2月19日に数量限定で発売される。今回はハンガリーのフルーツスープを手本とした。350ミリリットル入りで、価格は150円(税抜き)。
kfc_relaxuma.jpg 子供から大人まで、幅広い層に人気のキャラクター「リラックマ」。愛くるしい姿に癒されている人も多いのでは? 3月には新シリーズ「お外でごろん」が発売されるが、その新シリーズを先行利用した「『リラックマのおしゃれグッズ』付スマイルセット」がケンタッキーから2月7日に発売される。オリジナルチキン1ピース+フライドポテト(S)1個の「スマイルチキンセット」など3種類あり、各セットに全5種類の「リラックマ」グッズが1つ付いてくる。価格はいずれも430円(税込み)。
matsuriramen.jpg その強烈な個性で、ナンバーガール時代から日本のロック界に多大な影響を与えているZAZEN BOYSのフロントマン、向井秀徳。大のラーメン通として知られており、いまではダシをとるところからオリジナルラーメン作りを行っている。その向井秀徳が、リリー・フランキーの公式サイト「ロックンロールニュース」の新春特別企画として、手作りラーメン「MATSURIラーメン」を披露。その味に感動したリリー・フランキーが、「MATSURIラーメン」の商品化する企業を募集している。
sukashikashipan.jpg 昨年は多数の連載を抱える中でファーストコンサートを行い、NHK「紅白歌合戦」にも出場した中川翔子。年が変わってもファーストコンサートのDVD、最新書籍「しょこたん☆ぶろぐ 貪欲デイズ」、4枚目のシングル「snow tears」が発売され、5月には5大都市ツアーを予定するなど、2008年も絶好調のようだ。その中川翔子がライフワークのようにつづっているブログ「しょこたん☆ぶろぐ」で紹介したウニの一種「スカシカシパン」をモチーフにした菓子パン「スカシカシパン」が、ローソンから1月29日に発売される。実物同様、5つの穴が開いており、味は中川翔子が好きだというシュガーマーガリン味。価格は125円(税込み)となっている。
mochi_chikira002.jpg 1958年から変わらぬ味で人気の「チキンラーメン」を進化させた、カップ型の「チキンラーメンどんぶり」が登場したのは1990年のこと。鍋を使わずとも「チキンラーメン」が楽しめるというコンセプトは消費者に受け入れられ、今では「チキンラーメン」のスタイルのひとつとしてすっかり定着している。そんな「チキンラーメン」にさらなる新風を吹き込む新商品「日清チキンラーメンどんぶり プラス杵つきもち」が登場、1月21日から発売されることになった。価格は170円(税別)。